「少人数で大変そう」「未経験で本当についていける?」
アルテナに興味を持ってくださった方が、同時にこうした不安を感じるのは自然なことだと思います。私たちはまだ小さな会社で、課題もたくさんあります。
だからこそ、よくある疑問に対してメンバーの声をそのまま届けることにしました。率直な実感も含めて掲載しています。入社を検討する際の参考材料の一つとしてご覧ください。
①少人数だから、一人あたりの業務量が多くて大変そう
安藤 駿 (あんどう しゅん)
1社1社のお客様としっかり向き合いご支援をしているので、一人あたりの担当案件数が多くなりすぎないようにしています。
お客様からお問い合わせをいただいたからといって、とにかく割り振られるということはありません。
定例ミーティングでも「お客様の満足度を下げずに対応できているか」「案件を持ちすぎていないか」を確認してもらえるので、その点は安心できると思います。
また、新規案件を受けるかどうかも挙手制です。「これお願い」と一方的に任されることはないので、業務量が多くなる時期はあっても、いたずらに増えていくことはないと思います。
佐藤 優衣奈 (さとう ゆいな)
正直なところ、わたしは、業務量はある程度多い部分はあると感じています。(笑)ただ、会社としては各業務の効率化を常に目指していて、生産性を上げていくということに会社として注力しています。
社内の定例会議でもAIの活用方法や効率化の情報共有を積極的にしていますし、ノウハウを共有しながら効率よく進めていくことは大事にしていて、業務量が多い中でもいかに、労力を削減できるかは日々向き合っています。
加賀 恵典 (かが けいすけ)
業務量は、お客様の支援内容や時期によって変動しますね。お客様の商材は多岐にわたり、繁忙期もそれぞれ異なります。そのため時期によって変わるというのが実態ではありますが、個人的に多いと感じたことはないですね。
②クライアントワークだから、振り回されて自分のペースで働けなさそう
安藤 駿 (あんどう しゅん)
お客様の支援がスタートした直後や、キャンペーン開始前に急いで対応しないといけない時期はあります。ただ、弊社ののメンバーを見ていても、めちゃくちゃ振り回されているような人はいません。
僕が担当しているお客様は、ありがたいことに良いお客様がほとんどなので、休みの日に急いで対応をお願いされるようなことも基本的にはないです。
佐藤 優衣奈 (さとう ゆいな)
個人の裁量次第かなと感じています。もちろん緊急対応やお客様の都合で動くこともあります。
ただ、事前にスケジュールを共有しておくとか、先手で確認しておくとか、こちらでコントロールできる部分もあります。そういった工夫ができれば、ある程度自分のペースで働けると思います。
③「未経験OK」って言うけど、教育体制は本当にあるの?
安藤 駿 (あんどう しゅん)
僕は入社して、半年(2026年3月時点)になりますが、まさに教育してもらっています(笑)。僕の場合は大きく3つのカテゴリに分かれています。1つ目は課題図書です。月に1冊ペースで計6冊、それぞれの新人に応じて代表の古田さんが「これ読むといいよ」とピックアップしてくれるので、自分に足りないポイントに合わせた内容になります。
2つ目は座学です。入社して1ヶ月ほどはほぼ毎日、古田さんに対面で教えてもらいました。アルテナがどういう会社なのかから、マーケティング戦略の考え方、会計知識まで、じっくり学ぶ時間がありました。
3つ目はスキルチェックシートです。SNS・SEO・広告など分野ごとに、スキル項目を10段階で評価するシートがあり、入社後半年間で業務をこなしながらクリアしていきます。体制としてはしっかり整っていて、活かせばちゃんと成長できると思います。
佐藤 優衣奈 (さとう ゆいな)
教育体制はあります。最初に1ヶ月間、毎日1時間の座学をいてもらっていました。そこで広くいろいろな領域のマーケティングの基礎知識を学べる機会があります。あと毎月1冊の課題図書があるので、自分でも学習する習慣をつけていくことができます。
ここで学べる範囲を活かしながらも、やはり実務のことはある程度自分でも調べて勉強していくことは必要になると思います。その両方を活用しながら業務も進めていくような感じです。
④「何でもやる」スタイルだと、専門性が身につかないのでは?
安藤 駿 (あんどう しゅん)
自分次第というのが大前提にはなると思います。細かい広告の運用スキルや、細かいSEOの知識という意味での専門性なら、専業特化の会社のほうが身につく可能性はあるかもしれません。
ただ、「何をやるか」を考えたり、戦略を描いたり、それをどう施策に落とし込んでお客様とすり合わせていくかという部分ができる人のほうが希少だと思っていて。その戦略を考え、実行するための方法を設計するという専門性は、かなり身につくんじゃないかと思います。
加賀 恵典 (かが けいすけ)
自分で言うのもおかしいと思いますが、まったくそんなことは無いと感じています。
もちろん、特化した分野における知識やノウハウが身につく速度は、専業特化のケースよりも劣るかもしれませんが、結局、成果を追い続ける限り、必然的にその分野の知識は深まっていきます。
広告の知識は、SEOにも活かせますし、SNSのノウハウは広告にも活かせます。そして逆もまた然りです。個人的には、むしろ幅広く支援できる方がシナジーが聞いて各分野の理解が深まると思っています
⑤小さい会社で、キャリアアップの道が見えにくい
佐藤 優衣奈 (さとう ゆいな)
そんなことはないかなと思っています。包括的なマーケティング支援をやっている会社なので、必要であればどんなことでもお客さんに提案していける、中に入っていきやすい仕事の進め方になっています。
なので、マーケティングの実務・作業的な部分だけではなく、どんどん戦略の上流に入っていく形でスキルアップしていくことができる環境だと思います。社内でも「こういうことやりたいです」という挑戦は積極的に受け入れてもらえるので、自分のやりたいことに手を挙げて挑戦していける環境です。
⑥名古屋の会社だから、扱う案件の規模やバリエーションが限られそう
佐藤 優衣奈 (さとう ゆいな)
名古屋だから限られるということはないと思います。実際、全国からお問い合わせが来ていて、東京や九州、中国地方など様々な地域の案件があります。業種も製造業、工務店、BtoCの商材など幅広く、規模も、上場している大企業から、老舗中小企業、スタートアップやベンチャーまで様々です。
安藤 駿 (あんどう しゅん)
実際は本当に多種多様なお客様がいらっしゃいます。BtoBもBtoCまでありますし、全国各地のお客様からご依頼をいただいています。
BtoBの建材メーカーさんもいれば、BtoCで体験や雑貨を販売している客様のご支援もしており、中小企業から大手企業まで、さまざまなバリエーションがありますね。
⑦成果を出せる仕組みやノウハウは会社にある?
安藤 駿 (あんどう しゅん)
整っていると思います。具体的には、毎週やっている定例会が大きいです。定例会では、自分が担当しているお客様のマーケティング事例では最近こういうことで成果が出ている、逆にこういうことでつまづいているといった経験やノウハウを共有してもらえます。
それによって「自分のお客様にはこういうふうに転用できるな」という流れに持っていけるので、成果を出せる社内体制としてはしっかりあると思います。
加賀 恵典 (かが けいすけ)
僕が入社した2022年よりも遥かに成果は出しやすい環境になっていると思います。
まずノウハウという部分で以前よりも多くの失敗や成功事例を会社にストックされています。そのため社内に課題を共有することでよりスピーディに解決へのつながると思っています
あとは、積極的に社内ではナレッジシェアをしているので、個人の知見にとどまることが少なく、皆の知識がアップデートされる組織かなと思います。
⑧「裁量が大きい」って具体的にどのくらい?
佐藤 優衣奈 (さとう ゆいな)
わたしは、想像していた以上に裁量が大きいなと感じました。試用期間後は、担当のお客様についてほぼ一人で進めていきます。
お問い合わせ時のヒアリングやご提案、そして戦略で実行まで、基本的には1人で行うので、裁量はかなり広いです。もちろん先輩に相談したり、お客様のご意向とすり合わせながら進めますが、成果を出すために舵をとっていくのは自分自身なので、裁量と責任は大きいと感じてます。
安藤 駿 (あんどう しゅん)
基本的には、お客さまの成果につながることであれば、施策の制限などはありません。お客様の叶えたい目標に対して、戦略立案から実行まで自分が行うので、裁量自体はとても大きいですね。
直近、僕はお客様のYouTube撮影のために岡山にいきましたが、会社の指示ではなく自分自身が「お客様のためになる」と思った行動でしたので、とくに会社から止められることもありません(笑)。
⑨周りが経験者ばかりで、質問しづらい空気じゃない?
佐藤 優衣奈 (さとう ゆいな)
未経験で入ったので、最初はちょっと質問しづらいなと感じることはありました。ただ、何を聞きたいのかをちゃんと整理して質問しに行けば、すごく向き合って聞いてくれる人が多いです。相手の力になりたいという姿勢を感じるので、こちらがちゃんと準備して質問しに行けば大丈夫だと思います。
安藤 駿 (あんどう しゅん)
自分は感じたことはないですね。みんな比較的静かなので、もしかしたらそう感じてしまう人もいるのかもしれないですが。(笑)
自分が先輩に質問したときに「今忙しいから無理です」と言われたことはないので、こちらで質問する準備を整えて質問すれば、しっかり返してもらえるという関係性ではあると思います。
加賀 恵典 (かが けいすけ)
僕は未経験で入社してますが、ガンガン質問してましたね(笑)みなさん優しかったので、時間をとっていただき教え込んでくれました!僕はそろそろ教える立場にもなってきましたので、いつでも聞いて下さい!という感じです。
私たちは「伴走型支援」を大切にしています。
お客さまの商品やサービスを深く理解することから始まり、効果的なマーケティング活動のサポートを行っています。時には商品を購入し、時には現場に足を運び、お客さまの目線に立った支援を心がけています。プレスリリースの作成から、Web広告の運用、SNSでの展開まで。さまざまな業務に携わりながら、常にお客さまに寄り着いた支援を実現しています。
このような伴走型支援に共感し、一緒に挑戦してくれる仲間を募集中です。まずはお気軽にカジュアル面談にご応募ください。
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